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カレーハウスサンマルコは、ヨーロピアンカレー専門店として昭和58年に大阪ステーションシティ・サウスゲートビル(旧アクティ)に1号店をオープンしました。

当時の近隣のカレー店と言えば、インド風カレー店ばかり。日本のカレーの発祥であるヨーロピアンカレーをコンセプトに、本物の味をお手頃な価格で手軽に召し上がって頂けるカレーハウスを作りたいと考え、商品開発と店舗設計にこだわって取り組んで参りました。

お客様に支持されて、現在は関西・東海・関東・九州の各店舗でサンマルコのカレーをご賞味頂けます。
【カレーの由来】

 カレーというと様々な種類のカレーを連想しますが、カレーの発祥は皆さんご存知の通りインドです。 しかし、実際はインドには「カレー」という言葉は存在しません。 我々がカレーと考えているインドの料理は、様々な香辛料(スパイス)で肉類、魚介類、野菜等を煮込んだもので、各々に固有の名称があります。

 では「カレー」という言葉はどこから来たのでしょうか? 語源には色々な説があり、タミール語の中に、ご飯にかけるソース状のものを示す単語にカリ(kari)があり、 それがポルトガル経由でヨーロッパ各国に広がり、なまってカレー(curry)という名前が定着したという説が有力ですが、 イギリスの役人が、インド人が食べている料理の味を聞いたところ、おいしいという意味の「クーリー」と答えたのを、 料理の名前と間違えて英語になったという説もあります。
 
【日本のカレー】

 18世紀にインドを植民地化していたイギリスにカレー料理が伝わり、香辛料の使用に慣れていないイギリス人がスパイスをあらかじめ調合した「カレーパウダー(カレー粉)」を作りだし、それが明治時代に日本に渡来し、米飯と結びついてカレーライスになったといわれております。
その後、日本でカレーライスが広まった背景には、軍隊食メニューにライスカレーが採用されたことと栄養的にも、また料理の簡便さでも優れたカレーが集団給食にむいていたことと考えられています。

  日本では1月22日は「カレーの日」とされていますが、これは、1982年のこの日、全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出された記念すべき日だからです。
 
【サンマルコのカレー】

 カレーハウスサンマルコは、日本のカレーのルーツであるヨーロピアンカレーをコンセプトに、スパイスをはじめとする食材にこだわり、ご自宅では味わえない本格的なカレーをご提供しています。

 上質のビーフとフレッシュ野菜に20数種類のスパイス、フルーツ、ヨーグルトを加えて仕上げたビーフカレーは、サンマルコ自慢の一品です。

ヨーロッパ感覚のインテリアや食器に統一したカレーハウスでお楽しみください。