トップページ >> デリカKYKとは
 デリカKYKはとんかつKYKのお持ち帰り専門店として、昭和56年に神戸の地は三宮オーパに1号店をオープンしました。 KYK自慢の美味しいとんかつをご家庭でも味わっていただきたい…そして、調理する手間が省かれて、寛いでいただける時間を楽しんでいただきたい… そんな思いでデリカショップを展開しております。とんかつKYKレストランでご愛顧いただいている商品はもちろんのこと、 季節のコロッケやかつサンド等、デリカKYKオリジナル商品も多々ご用意しております。女性の社会進出や個食需要が高まる中、 中食市場はまだまだ発展途上です。私たちKYKは、単にとんかつ・揚げ物に止まらず、豊かに健康的な食生活を送っていただくために、 これからも新商品やそれに伴う盛り付け方やお召し上がり方のご提案を続けて参ります。
 
この分野に進出するとき、私たちはとても悩みました。なぜなら、揚げものが一番おいしいのはなんといっても揚げたて。
冷めては、そのおいしさは半減。おいしいものを、おいしい状態で提供するKYKの主義を崩していいのだろうか・・・。おいしくなくなった商品が売れるのだろうか・・・。
出店はひとつの決断でした。しかし、こうも考えられます。お家にかえって、すぐ食事ができる→作る手間がいらないその分くつろげる。
「おいしさ」より「時間」を買いたい、人にはそんな時もあるのだ、と。それならば、食事時間ももっと豊かに、もっと楽しくなっていただこう。-とKYKは考えます。 ちょっとショップをのぞいてください、惣菜というより「デリカ」、そんなおしゃれで楽しいフライメニューがバラエティー豊かに並べられています。 女性たちの社会進出が進み、また単身赴任や若い人々のひとり暮らしが増加。デリカ市場はどんどん伸びていくでしょう。
むやみに固執してしまうことなく、時代のニーズにしなやかに応え、いつもおいしさだけは忘れない。それがKYKの未来への姿勢です。
 
おいしさのカタチは時代とともに変わっていく。
人々の好みは個性いろいろ多種多彩。
その時代のニーズにあわせて、料理を変える。業態を変える。
しかし独自の個性をいつも感じさせる。魅力を持つ。
食の世界と恋はなぜかよく似ています。
初めて出会う人に愛され、しかもずっと愛され続けるのはなんと難しいことでしょう。
恋を成就させるために心を尽くすように私たちもお客様のおもてなしに誠心誠意つくしたい。
味と、サービスと、素敵な演出。KYKはいつもその時代に支持される新しいおもてなしを提案していきたい。
お客様に本当に美味しいとんかつを召し上がって頂くために、食材に、そして調理方法にこだわって参りました。その中には「妥協」の文字はありません。

厳選された豚肉を、更に丹念に下ごしらえいたします。

筋を挽き、叩いて肉の繊維をほぐします。手間隙のかかる
作業ですが手抜きはできません。1本の筋の切り損ないが揚
げた時の肉の形を崩し、また お召し上がり頂く際の食感を
変えてしまうからです。
パン粉も揚げ油もとんかつを作る上で決しておろそかには出来ない大切なものです。
美味しい豚肉をやさしく上品に包み込む衣。まずパン粉は、指定レシピで焼いたパンから毎日作らせた生パン粉を使用しています。 市販のものとは中身・大きさ・形状が異なる独特のパン粉です。そして揚げ油も特注品。火加減を調節しながら、丁寧に揚げていきます。